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2023.12.12
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スタッフ:近
先日よく行くスーパーにて、期間限定で駅弁としておなじみ「峠の釜めし」が販売されていました!
峠の釜めしとは、、
群馬県安中市にある荻野屋の駅弁で、
昭和33年に旧信越本線横川駅(現在のJR信越本線横川駅)で販売が始まりました。

ほどよく味の付いたご飯と、お出汁が染みたしいたけ、鶏肉、ごぼう、たけのこの組み合わせは格別の美味しさです。一緒に入っている、あんずと別添えの漬物もまた良いアクセントでたまらない味でした。
ちなみに、お弁当を食べる時に個人的に嬉しいことがありました。それはお弁当に付いてくる割り箸です。先端が細くなっていてご飯や具材が掴みやすく、そんな心遣いが嬉しく感じました。。。
今回の峠の釜めしはプラスチックのお手軽な容器でしたが、陶器の釜であれば食べ終わった後の活用方法を考えるのもまた楽しみの一つですね♪

荻野屋ホームページによると峠の釜めしは、
「温かくて、家庭的なぬくもりがあり、見た目も楽しい」お客様に喜ばれる駅弁を目指して、数え切れないほどの試行錯誤の末に誕生しました。
販売当初は思うような売れ行きではなかったそうですが、お客様の口コミやメディアによって認知度を高め、昭和天皇陛下へ献上もされたそうです。
今回ご紹介した峠の釜めしは、群馬県安中市の横川駅以外でも軽井沢駅、東京駅、さらには群馬県や長野県のドライブイン、サービスエリアにてご購入いただけます。
電車やお車でお越しになる途中やお帰りの際にはぜひ「峠の釜めし」をお召し上がりください!
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