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2024.11.02

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オバケカボチャと紅葉の謎🎃🍁

スタッフ:桜庭

みなさん、こんにちは☀️

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つい先日はハロウィンでしたね!👻✨
当館ではとっても大きなカボチャ(所謂「オバケカボチャ」とも呼ばれてるやつですね!)をスタッフが可愛らしくデコレーションし、館内の数カ所に展示しています!🎃✨
 

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この大きなカボチャに対する「オバケカボチャ」という俗称は、「まるでオバケみたいに大き過ぎるカボチャ」という所からそう呼ばれるようになったらしいです!

確かに、普通のカボチャよりも何倍もの大きさですね‼︎
 

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……それにしてもこのカボチャは、どうしてこんなに大きいのでしょう…⁇
普通のカボチャと比べて、ここまで大きくなるのは何故…?
 
私、気になって調べてみちゃいました‼︎‼︎


なんと、このオバケカボチャたちは元々の品種がここまでに大きくなる種類で、【アトランティックジャイアント】という品種のカボチャだったのです!

農家さんたちが元のカボチャから改良に改良を重ねて、ここまで大きくなるのを必然とした種類だったんですね…👀❗️
びっくりです✨
 
その上もっとびっくりなのが、このアトランティックジャイアントという種類のカボチャたちは、普通のカボチャよりも実の生育期間が短いのです!
早いと1日で20kg質量が増える個体もいるのだとか…!!!

普通のカボチャより早いスピードで、普通のカボチャの何倍もの質量になってしまうアトランティックジャイアント、驚嘆です…!!🎃✨
 

 

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先程のカボチャの横を通り当館の白樺テラスへと出ると、紅葉した秋色の木の葉たちが出迎えてくれました🍁
 

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地面も秋の色で彩られていて、とっても綺麗✨



…でも。そもそも「紅葉」ってなんだ⁇⁇
どうして普段は緑の葉っぱが、秋にだけ赤や黄色に変わるのだろう…⁇

 
わからなかったので紅葉の謎についても調べてみました‼︎🍁🔍✨

 
なんと!

紅葉のメカニズムは、私たちの目が、「ナスって紫色だよね!」と認識するのと一緒の仕組みをしていたのです🍆❗️
 

というのも…私たちが秋以外で眼にする葉っぱたちは、中に「クロロフィル」という物質をたくさん含んでいて、そのクロロフィルと光との作用の結果で、私たちの眼には緑色に映るようになっているのです!🌱✨
 
その緑の素とも言える〝クロロフィル🟩〟は、秋になると気温が下がり寒くなることで、葉っぱの中での量が減ります‼︎⤵️
 
葉の中のクロロフィルが減り、その代わりに「アントシアニン」という紫色や赤色系に見える物質が葉っぱの中に多くできるのです🟪🟥!!
 
(ちなみに、ナスが紫に見えるのも、この〝アントシアニン🟪〟の成分のおかげです🍆✨)
 

そのような変化が生じることで…私たちの眼には
 

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こんな風に赤色やオレンジ色等に見えるようになるのですね!!👀✨
 
 

なんて…、今回は「秋と言えば」な今の当館にいる2つの存在について、その仕組みをついガッツリとご紹介してしましいました💦
(長文での拙い説明、大変失礼いたしました🙏💦)
 
ですが、このオバケカボチャも紅葉も、そろそろ当館から居なくなる日が近づいてきております💦💦💦
 
まだ当館のオバケカボチャや紅葉を見てないぞ!という方は、是非是非お早めにいらして下さい‼︎
お待ちしております🎃✨🍁✨

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