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2017.10.03
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スタッフ:加藤

今回、ご紹介するのは当館の売店で販売している馬糞饅頭(まぐそまんじゅう)です。
すごいネーミングの商品ですが、始まりは飯能の方では泥饅頭と言われていました。吾野では秩父街道の馬継の場所として栄えた宿場町が吾野宿と呼ばれ、馬の糞が多く見られたそうです。
この饅頭が馬の糞に似てることから馬糞饅頭と呼ばれるようになりました。
こちらの商品は二種類あり、6つ入り小サイズが600円、通常サイズに数倍近い饅頭が1つ加わった大サイズが1000円で販売しております。

こちらの写真が馬糞饅頭です。
26年前に販売を中止されたが「吾野宿再生と吾野を語る会」が饅頭を復活させ、召し上がれるようになりました。
購入して実際に食べてみましたが、あんこの入った饅頭でふっくらしていて、甘すぎない味でとても美味しく頂きました。
とても美味しくお薦めできますので、休暇村奥武蔵に立ち寄った際はご購入をご検討してみてはいかがですか?
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