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2025.07.17

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夏は七夕伝説

スタッフ:井川

本日も休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

7月も後半に入り、学生の皆様は間もなく夏休みという方も多いかと思います。

部活動に勉学、遊びなど何をするにも熱の入りやすい季節になりますが、今年も猛暑の夏と予想されていますので、熱中症には十分にご注意ください。

さて、ここで夏の夜は星空観察でクールダウンをするのはいかがでしょうか?

夏に見ることのできる星座と言いますと「こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ」から構成される夏の大三角形が有名です。

画像1

この夏の大三角形は「七夕伝説」の星としても有名で、アルタイルが彦星、ベガが織姫星となります。
その間を天の川が流れていますので、この位置関係からおおよそ物語をイメージできるかと思います。そしてはくちょう座のデネブはと言いますと羽を広げて彦星と織姫が合う際の橋渡しの役割を果たしていると言われています。

このように有名な星には古今東西の神話が付き物で、西洋ではゼウスを中心とした、また違う物語があるのだとか・・・このような神話を踏まえて星空を見ることにより、星空観察を更に楽しめるかと思います。

夏の大三角形は7月中旬の20時ごろは東の空に見ることができ、深夜0時頃には天の川を含めて、真上の位置に来ます。
その頃がよりくっきりと夏の大三角形と天の川を見ることができるかと思いますので、是非ご覧ください。

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