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2026.01.28
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スタッフ:一色
こんにちは。
今回は、信州でも有数の「牛伏寺」に行ってきました!
簡単に牛伏寺(ごふくじ)の概要と由来をご紹介します。
長野県松本市の鉢伏山中腹、標高1,000メートルの静寂な地に佇む牛伏寺は、1300年の歴史を誇る真言宗の古刹です。
1. 「牛伏寺」という名の由来
天平勝宝7年(756年)、唐の皇帝が善光寺へお経を運ぶ途中、この地で経典を積んだ赤・黒二頭の牛が同時に倒れた(伏せた)という伝説が残っています。この不思議な出来事と本尊の霊力に感銘を受け、経典をこの山に納めたことが寺号の由来となりました。
2. 厄除けの霊場として
古くから「牛伏厄除観音」として親しまれ、長野県内屈指の厄除け霊場として広く知られています。
信濃三十三番札所:第27番札所
見どころ:参道途中の「牛堂」には、伝説となった二頭の牛の像が祀られています。


山の上に建立されており、車で上がった先の駐車場からも坂と階段を上がっていきます。
私が参拝に向かった時はちょうど10:30からの御祈祷が始まっており、本殿でのご祈祷の読経がマイクで外に流れていて、山にこだます読経と鐘の音が聴こえて、階段を上りながら厳かな気持ちでお寺に向かいました。


立派な鐘楼や、仁王門が迎えてくれます。

狛犬の代わりに仁王門の前には名前の由来の2頭の「牛」が伏せています。


↑本殿
には「十一面観音立像」(レプリカ 秘仏につき御開帳時のみ拝めます)等が祀ってあり、私は厄除け御祈祷も受けてきたのですが、非常に霊験あらたかなご祈祷を受けられ良かったです。
ご祈祷の後は厄除け鐘楼で鐘も突かせてもらえたので、しっかり厄除け出来たと思います。
是非、参拝してみてください。
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