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2026.02.26
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スタッフ:歴女の福井
みなさま、いつも休暇村スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、松本市にあります神社を一つご紹介します。


ご紹介する神社は、深志神社です。
こちらの神社の由緒は、南北朝期にその地域の国司であった小笠原氏の信仰により、諏訪明神を産土神をまつる社殿でありました。その後江戸時代には、別の地に北野天満宮から勧請されていた社殿をさらに勧請して、もともとあった諏訪明神を祀る社殿に並んで、天満宮が立てられました。
この神社は、お城と城下町の鎮護の神社として歴代城主により篤く敬われました。そして正式な社名を、1841年に認可を受け、「深志神社」と定めました。
ちなみにこの深志とは何かというと、天満宮日主神菅原道真は、学問の神として崇敬されているため、人々から「深志(深き志し)の天神さま」と敬まわれたことと、今は、松本城と呼ばれていますが、もともとは、深志城と呼ばれていたことが関係しています。
この神社、松本駅の大通り沿いから少しばかり離れたところにあります。ちょっとした観光のひとつにも最適な神社となっています。
こちらの御朱印やお守りなども、道真公をイメージしたものがあしらわれていてとても素敵なものが多いです。
私が参拝したのは2/23 、梅の時期にはまだ早いですが、少しばかり春の風が吹いているような気が…
しかも今は、受験生の見守りで道真公の繁忙期… 皆に春がやってくるよう頑張っています…




とても町中にある神社とは思えないほど、ゆったりとした空気が流れていました。今年も、いろんな人々を見守っているんだな~私はほっこりした気持ちで参拝しました。タイミングよくご祈祷も聞かせていただきました。ラッキー☆
みなさまも、ぜひ松本観光する際には、参拝にいらしてみてはいかがでしょうか。
以上、歴女の福井でした。


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