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2026.04.05
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スタッフ:岩崎春平
皆さんこんにちは。いつも休暇村乗鞍高原のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。本日は日本三大桜の一つに数えられる岐阜県にある「淡墨桜」に行ってきましたので紹介いたします。 ※撮影日は4/2です

淡墨桜(うすずみざくら)は岐阜県本巣市にあるエドヒガンの一本桜です。樹齢約1500年の古木・大木で樹高17.3m、幹囲が9.4mにまでなっています。日本三大桜の一つに数えられ、国の天然記念物にも指定されています。
「淡墨桜」は散り際の色合いが特異で、淡い墨色になることが名前の由来となっています。
一帯は淡墨公園になっており、桜周辺の保護保全環境も整っています。
出店もあるためレジャーシートを敷いて花見を楽しむ人も沢山いました。
過去の開花状況を踏まえると予想にはなりますが4月10日頃まで楽しめそうです!
休暇村乗鞍高原からはお車で約3時間半の道のりです。
駐車可能台数は700台、駐車料金は500円となります。
※2026年度の情報となります。

支え木の多さもその桜の巨木感と歴史を感じさせます。
樹齢1500年の老木とは思えないほど美しく咲いていました。

特筆すべきは”幹の太さ”
桜の花々よりも幹に目いってしまいました。

手前:淡墨桜 奥:淡墨桜二世
二世は散りかけで淡い墨色になっているのが分かります。
特異な色合いも引き継がれていました。
いかがだったでしょうか!
日本三大桜の「淡墨桜」
少し遠いですが、桜が開花しているこの時期が一番の見ごろとなりますので是非足を運んでみてはいかがでしょうか!
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