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2026.05.04
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スタッフ:前田
皆様、こんにちは。ゴールデンウィークを楽しんでおられますでしょうか。
本日は、安曇野市立美術館をご紹介いたします。
安曇野市の中心部に建つ安曇野市美術館は、西に常念岳をはじめとする北アルプスの名峰を仰ぎ、中世ヨーロッパの修道院風の建物と併設のバラ園が調和した美しい環境で、市民の憩いの場として親しまれています。1992年に旧豊科町立の豊科近代美術館として開館しましたが、2005年の町村合併により安曇野市が誕生すると、各地域から集約された作品が新たに加わりました。
安曇野市の基幹美術館として、所蔵する小林邦、奥村光正、飯沼一道、小室孝雄、等々力巳吉、髙山晃、隠岐安弘など郷土の作家や、宮芳平の油彩画や高田博厚の彫刻の常設展示が開催されています。
館内の作品も見ごたえがありますが、外の景色もとても美しい美術館で、私が訪問した4月下旬は庭園で色とりどりのバラが咲き、冠雪した常念岳のとんがり頭が抜けるような青空に映えて素晴らしい眺めでした。その記念として、絵画や彫刻をじっくりと見物した後、ミュージアムショップにて常念岳のポストカードを購入しました。
5月に入ったとはいえまだ寒い日もございます。ゆったりとした館内で美術に親しまれてみてはいかがでしょうか。
安曇野市美術館
〒399-8205長野県安曇野市豊科5609-3
電話:0263-73-5638
■休館日 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12月28日~1月4日
■開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■入館料 一般520円、大学生・高校生310円


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