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2026.06.16

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驚きの国宝密度 尖石縄文考古館

スタッフ:一ノ瀬

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本日も休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、突然ですが現在国宝に指定されている土偶は何体かご存じでしょうか?
正解はたった「5体」、意外と少ないですね。

そんな貴重な国宝土偶をなんと2体、同時に展示している茅野市の尖石縄文考古館を紹介します

尖石縄文博物館は蓼科山麓周辺の先土器時代の遺跡出土品と八ヶ岳西麓の縄文時代の遺跡出土品を中心に市内各地の遺跡から出土した土器、古墳の副葬品、石器、土製品などの考古学資料約3000点を収蔵しています。

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館内には大量の展示物以外にも縄文人の暮らしを学べる体験コーナーなどもあり
どこから見ようか迷ってしまいますが、まずはメインの国宝土偶から。

1995年国宝指定 「縄文のビーナス」

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2014年国宝指定 「仮面の女神」

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なんと展示はお隣同士

国宝土偶の4割がこの空間に。

展示品は全て撮影OKというのもうれしいですね。(他館からの貸し出し品を除く)

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国宝以外の展示品も圧倒的なボリュームで満足感があります
土器を眺めるだけでも時間が溶けてゆきます

そして意外にもお子様が楽しめるコーナーが充実していました

本物の石器で木の実をすりつぶす体験コーナーやバラバラの土器を組み立てるコーナー
他にも粘土に縄文模様をほどこすコーナーぬりえコーナーが人気でした

親子で縄文服を着て記念撮影もいいですね

体験コーナーにはこどもの現代人が作った土鈴が並んでいました。
かわいいですね

茅野市は先日のブログでもドライブスポットとして紹介しましたビーナスラインの入口なので
夏休みの行楽先としてもおすすめです。
この夏は親子で楽しく縄文時代を感じて学んでみませんか。

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