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2026.07.19

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ふわふわの正体は…?

スタッフ:小林

皆様こんにちは。
本日も、休暇村乗鞍高原のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、先日上高地へ訪れた際に見つけた不思議な見た目の植物をご紹介します。

上高地バスターミナルから河童橋方面へ歩く道の途中にある、白くてふわふわしたお花。
この植物は、「カラマツソウ(唐松草)」という植物です。
カラマツの葉に形が似ていることから、この名前が付けられたそうです。

こちらはキンポウゲ科カラマツソウ属の多年草で、夏山の代表的な植物の一つ。
6月中旬から7月上旬にかけて見頃を迎えます。

ちなみに、先ほどから「お花」としていた部分は実は花ではなく、雄蕊だそうです。
中心には小さな黄色の雌蕊があり、花弁(花びら)はない、という植物。
白くてふわふわした物体が集まっていることからかなり目を引くものでした。

そしてこのカラマツソウには、きちんと花言葉もあります。
「さりげない優しさ」「献身」「大胆」
ふんわりと広がる繊細な白い花姿と、優しげな佇まいから、このような花言葉が付けられたと言われています。
しかし、大胆とは程遠い姿です。この花言葉の由来のはっきりとした由来は今回見つけることができなかったのですが、実際に姿を見たら何かヒントを得ることができるかもしれません。

皆様も、上高地散策の際は河童橋や大正池などの人気スポットと合わせて道端のお花や植物にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

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