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2026.10.05

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まるで世紀末?県道112号

スタッフ:村井

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は群馬県との県境がまるで世紀末な長野県道112号へ行ってきました!

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世紀末な県道

長野県道は起点 群馬県吾妻町嬬恋村大前から長野県須坂市大字須坂までの全長38.7㎞の一般県道です。
ただ現在は群馬県側が通年不通となっており、長野県側からアクセスできるのは県境の毛無峠までとなっています。

毛無峠の長野県側は峡谷のような形をしており、通年強い風が吹き抜けるため木が育ちにくく、県境付近はひらけています。実際訪れた日もかなり風が強く風下へ向かって歩くと煽られるくらいでした。

そして、一見ボロボロに見えるカントリーサインですが、実は新しくなっており表面をウェザリング(錆や汚れ、経年劣化)加工されているのです。
それに加え、通行止めを示す立ち入り禁止の看板と木が育たない環境が相まって、まるで世紀末のようだとSNSを中心に話題になっています。

そんな車でも訪れることができる毛無峠ですが、県境付近の数百メートルはオフロード化しているので、車で向かわれる際は十分にご注意ください。

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