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2019.06.04
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スタッフ:松沢
乗鞍岳の畳平付近は森林限界と呼ばれる標高で、
生育している樹木はハイマツ1種類だけ。
そのハイマツの中からひょっこり現れるのが、ライチョウです。
高山に生息する鳥として有名なライチョウは長野県の鳥に指定されています。
全国の休暇村で販売しているピンバッジも、乗鞍高原はライチョウのデザインです。
ライチョウの体色は見事な保護色になっていて、
今の時期は岩場に紛れる模様になっています。
ちょっと離れた場所だと、結構見つけにくいです。
メスは黄色に近い茶色、
オスは白と黒で、目の上が赤くなります。
つがいで現れる事もありますので、
畳平に行かれた際はぜひ探してみてください。



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