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2019.08.10

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タテハチョウの仲間たち

スタッフ:松沢

乗鞍高原を歩いていると、
蝶を見かけることが多くなってきました。

名前の通り豹柄が特徴の
ギンボシヒョウモンや、

鳥のように「渡り」をする
アサギマダラ、

光の当たり方で紫に輝く
コムラサキなど、
様々な蝶が乗鞍高原には生息しています。

今紹介した三種類の蝶には
ある共通点があるのですが、わかりますか?
正解は、「脚が4本しかない(ように見える)」です!

この蝶たちはタテハチョウ科というグループの蝶なのですが、
不思議なことに、前脚は常に折畳まった状態。
普通、蝶に限らず昆虫の脚は6本あるものですが、
なぜかタテハチョウ科の仲間たちは4本脚で生活しています。

もちろん、ほかの蝶たちは6本脚で生活しているので、
色んな種類を見比べてみると楽しいかもしれませんね。


 

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