ブログ
2017.08.29
21,563 view
スタッフ:松沢

突然ですが問題です!
左の写真中央、
葉っぱは何枚写っているでしょうか?
(ナナカマドの葉)
11枚・・・ではありませんよ。
正解は、1枚です。
実は、葉っぱには決まった数え方があります。
今回は、「葉っぱの数え方」をご紹介します。

それでは、サクラの葉を見てみましょう。
葉っぱ必ず、枝から葉柄(ようへい)という部分が出て、
その先に葉身(ようしん)という、いわゆる葉っぱが付いています。
この葉柄から先を、一枚の葉っぱとしてカウントします。

次に、先程のナナカマドの葉を見てみます。
一見一枚に見える葉っぱは、枝のような部分から
葉柄無しでいきなり付いています。
なので、これは一枚としてカウントしません。
写真左の枝から葉柄が伸びてきて、その先が葉身、
つまり一枚の葉っぱとなるわけです。
ナナカマドのような葉っぱを、
「羽状複葉」(うじょうふくよう)といいます。
他にもクルミ、ウルシ、シダ植物などが、
同じ葉の付け方をします。
花よりは確かに地味ですが、
葉っぱに注目して散策するのも
楽しいかも知れませんね。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



