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2019.12.07
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スタッフ:松沢
ようやく雪が降るようになり、
休暇村周辺の景色が段々と白さを増してきました。
そんな雪降る乗鞍高原では
条件にもよりますが、雪の結晶を肉眼で見ることができます。
湿度と温度によって様々な形、大きさに変化するのですが、
頂点を線で結んでいくと必ず六角形になるのが特徴です。
また、雪の結晶にはいくつもの別名があります。
六花(りっか)、銀華(ぎんか)、雪花(せっか)などと、
その形から花に例えられることが多いです。
興味のある方は、
雪が降っている時に黒い服を着たり、
黒い画用紙を持って外に出てみてください。
結晶の形が分かりやすくなります。
学生さんの冬休みの自由課題にもおすすめです!




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