ブログ
2021.02.07
1,313 view
スタッフ:小山内
おはようございます!
本日も大変良い天気のスキー日和です。
天候 晴れ
気温 -3℃
さて、長野県は酒蔵の数において日本第2位を誇る辛党垂涎の土地であり、最近ではネットや雑誌において長野県の日本酒が紹介されることも多くなってきました。
しかし他の銘醸地と比べ、まだまだ知名度が高いとはいえないのが現状です。
ということで、唎酒師の資格を持つ私が個人的にオススメする隠れた(?)銘酒・酒蔵をご紹介します。
まず第1回目としてご紹介するのは、大町市に蔵を構える「北安醸造」さんのお酒です。
その名も「いいずら」。
「いいずら」とは長野県の方言で「いいでしょ?」「いいものだよ」というような意味です。
その名の通り甘味と旨味がしっかりと感じられる丁寧なつくりの純米吟醸で、常温でも良いですが、冷やして飲むとその特徴がよく分かります。
香りはけばけばしいような華やかさはなく、あくまで穏やかであり米と甘い香りが優しく鼻に抜けます。
しっかりとした甘みと旨みがスッと喉を通り、しかも後味がもたつかずスッキリとしており、飲み飽きがしないというより、ついつい飲み過ぎてしまう不思議な魅力を持っています。
甘味と旨味が主のタイプのお酒はちょっと・・・という方にこそおすすめしたい銘酒です。
以下は北安醸造さんのWEBサイトに記載されているスペックです。
原料米品種・産地 ひとごこち/長野県
精米歩合 55 %
使用酵母 協会1801酵母+協会901酵母
アルコール度数 15.5度
日本酒度・酸 -2/1.6
アミノ酸 1.4
次回は中信地域のお酒をご紹介したいと思います。お楽しみに。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



