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2022.05.17

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7月に見る事の出来る高山植物

スタッフ:薮本

今回は可憐な7月の高山植物のご案内をいたします!!

早いもので、もう5月も折り返しです。
少し季節を先取りしますが、今回は7月の高山植物を
ご紹介いたします。

7月と言えば!!!
長野県側のエコーラインより乗鞍岳方面へのバスが
頂上「畳平」まで運行いたします。
※6月までは、大雪渓・肩の小屋口まで春山バスが
 運行しています。

今回のブログでは、主に畳平周辺で見る事の出来る
高山植物が登場します(*^▽^*)

ちなみに!!!

乗鞍 畳平へはシャトルバスに乗って行きます。
シャトルバスは休暇村前のバス停から乗車して
約50分です。バスも1時間に1本出ています。

1年の中でもごく限られた時期でしか見る事の出来ない
可憐な高山植物をぜひ見に来てください(*^^)v

ではご案内スタート!!!

 

【イワツメクサ】見頃:7月中旬から
場所:畳平 魔王岳周辺
5弁花ですが中央が深く裂けているので、
10枚あるように見えます。

【コマクサ】見頃:7月中旬から
場所:畳平 魔王岳周辺
「高山植物の女王」と称される可憐な花。
漢字では駒草と書きます。駒とは馬のことです。

【コケモモ】見頃:7月中旬から
場所:畳平 魔王岳周辺
森林限界付近の高山に育つコケモモ。
コケの生えそうな場所に育ち、桃に似た
実を付けることが由来とか。

【ミヤマキンバイ】見頃:7月中旬から
場所:畳平 お花畑周辺
和名の深山金梅は、高山に咲くキンバイ(金梅)と
いう意味。金梅は花の色が黄色で形が梅の花に
似ているところから名付けられました。

【イワカガミ】見頃:7月中旬から
場所:畳平 お花畑周辺
おしべは5本で中心部に1本の赤紅色の柱頭が
あり、可憐ポイントの高い高山植物です(^-^)

【ライチョウ】見頃:通年??
場所:畳平近辺
高山にすむ氷河期の生き残り!!!
それが雷鳥。天気が悪く雷が鳴りそうな日に
見かけることが名前の由来です。

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