ブログ
2023.07.15
850 view
スタッフ:一ノ瀬
本日も休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は長野県のいたるところで見られる「双体道祖神」を紹介いたします。
道祖神とは村境や峠などの路傍にあって外来の疫病や悪霊の侵入を防ぐとされる神様です。
日本中にあるものですが長野県は男女が仲良く寄り添ったデザインの「双体道祖神」が主流です。



大きさは縦横1メートル前後のものが多く、写真の像のように立体的に彫り込まれています。
ちなみに男女のポーズのバリエーションは本当に豊富で手を取り合ったり、肩を抱き寄せたり、
しまいには口づけ中のご夫婦もいたりして仲の良さを見せつけてきます。ごちそうさまです。

いまだに新しく作られることも多いのでピカピカのものもあれば

ずいぶん風化してしまって
歴史を感じるものもあります
休暇村までの道中にもありますので是非探してみてください。
国道沿いにもありますが一本奥に入った道路などはさらに見つけやすいです。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



