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2024.01.05
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スタッフ:後藤




1553年・55年・57年・61年・64年の5回に渡り、信濃で武田信玄と上杉謙信の両軍が戦った合戦。
現在、その戦場は史跡公園として存在しています。
園内には武田信玄と上杉謙信の一騎討ちの像などがあり、充実した歴史散策が楽しめるスポットです。
最大の激戦となったのは1561年の第4回。
信玄と謙信の一騎打ちが有名で、信玄の本陣に謙信が単騎で攻め込んで3度太刀を浴びせ、信玄は手にした軍配で受けたという伝説が残っています。
その姿を表現したのが史跡公園にある信玄と謙信の銅像です。
川中島大合戦図をみると、戦場は犀川(さいがわ)と千曲川(ちくまがわ)に挟まれた場所。
しかし、実際に川中島で行われた戦いは、なんと5回のうち2回だけ(2回目・4回目)!
そのほか、現在の長野市や千曲市の盆地部分である「善光寺平」の広い範囲で行われたとされています。
長野市を訪れた際は、是非、お立ち寄りください。
| 住所 | 長野市小島田町川中島古戦場史跡公園内、 |
|---|---|
| アクセス | 長野ICから約2km JR長野駅から松代行きバスで約20分「川中島古戦場」下車+徒歩約2分 駐車場無料 |
| 営業 | 常時開放 年中無休 |
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