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2024.04.10

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茅野にある奇天烈⁉︎な茶室

スタッフ:後藤

ひときわ目を引く「空飛ぶ泥舟」

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地元出身の建築家である、藤森照信氏の作品です。
4本のワイヤーで吊り下げられており、地上約3.5mの高さにあります。
田畑の中にあるので、「え?ここに作ったの⁉︎」と驚かされます。
加えて、「なぜこの形?」「これは人間が入れるの?」と、次々に言葉が浮かぶほど、不思議な気持ちにさせられます(笑)。
 
そして、もう2作品ありましたので、ご紹介させていただきます。

ギャップがある「高過庵」と「低過庵」

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写真右にあるのが、「高過庵」です。
地上6mの2本の木の上に建てられています。
アメリカの『TIME』誌に掲載されたことがあり、「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれているので、実は、世界的に有名な建築なのです。
 
写真左にあるのが、「低過庵」です。
別名は「地面の下の茶室」でございます。
ピラミッドのような四角錐の建物で、屋根をスライドさせて開閉するようです。
 
2作品を並べて見ると、笑いを狙っているような、ギャグとしかいえない雰囲気が漂っていました。

ガイドツアーのご案内

※個人所有のため、ツアーやイベント等を除いて建物内部への立ち入りはできません。
外観の見学のみ無料です。

【INFO】

住所 神長官守矢資料館から徒歩すぐ
アクセス 休暇村乗鞍高原からお車で90分(諏訪ICから約2.3kmの場所)、
JR茅野駅から徒歩40分

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