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2024.05.08

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シラビソとコメツガ

スタッフ:薮本

乗鞍高原も芽吹きが始まってきました!!!

長い冬を越えて、、、いつも思う事。。。

それは、、、
「この木々は葉をつけるのか」
と、思います。

自然の力は偉大ですね~(*^▽^*)

葉がついてきましたよ!!!

休暇村の園地内に木道があり、「牛留池」へ行くことができます。
原生林の散策路に入ると、、、
どれがどの木かわからなくなります(>_<)

今回は葉が良く似た木「シラビソ」と「コメツガ」を
ご紹介いたします!!!
 

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なかなか見分けがつかない!!

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一際色の濃いこの木。

「コメツガ」です。
マツ科ツガ属の植物で、葉はモミの木に似ています。
モミの木より寒冷地にあるコメツガ。
秋になるとツガタケ(乗鞍の松茸)が採れるとか!!
黒くうろこ状の樹皮が特徴です。

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こちらがマツ科、モミ属の樹木「シラビソ」です。
木は白樺のような灰色の樹皮をしています。
木の下の方に枝が無く、高いところに枝と葉を
つけている木です。
本州中部の高地でのみ育つと言われています。

【シラビソの起源は、北海道以北に分布するトドマツと言われており、
このトドマツが氷期の終了と共に本州中部の山岳地に取り残されたものの
子孫と考えられている。】

上記はネット上で調べた文ですが、ずいぶんと昔からある木です。

 

葉っぱは良く似ています!

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米粒のような葉の集合。
こちらがコメツガの葉っぱです。
米粒のようなツガの木、コメツガで覚えてください(^^♪

 

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こちらがシラビソの葉です!
低いところに枝のあるシラビソがなかなか
見つかりませんでした・・・(-_-;)
コメツガより葉が少~しだけ長く、裏は白く
線が入っています!!


 

この松ぼっくりは?!

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こちらはシラビソの松ぼっくりです。
大きくなると6cm以上の立派な松ぼっくり。
木道に落ちていました(^^)/
 

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ちなみに・・・

ミズバショウはピークを越えて葉っぱが大きく
なってきました!!!!!

でも、まだ見れますよ(^^)/

乗鞍の春が始まりました!!
トレッキングにお出掛けしましょう!!

 

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