ブログ
2018.06.29
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スタッフ:中山
日本のクワガタの代表格、ノコギリクワガタ!
昨年のブログでもお話しましたが、ノコギリクワガタは体の大きさによって大あごの形が大きく変わります!
今回は、ここ2週間ほどで見かけた(本気で探した)ノコギリ達を例に、解説いたします!

かっこいい!説明不用!
そんな感じの大型のノコギリは、大あごが力強く湾曲します。
その形から「水牛」とも呼ばれますね♪
この個体は、お客様がヒラタクワガタを見つけたと聞いて、負けじと必死で探しました笑

こちらは中型です。
大あごの湾曲が弱く直線的になりますね。
大あごのギザギザ(内歯)は大型よりも多くなります。
去年のブログで紹介した個体も、ちょうどこのくらいの大きさでしたね~

最後に小型!大型とは全然違いますね・・・
実際、小型のノコギリを別種のクワガタと勘違いする方も結構いますよ!
大あごは直線的になり内側には細かい内歯が並び、「ノコギリ」という名前もよく似合います笑
分かりづらいですが、メスに覆いかぶさっているのは、「メイトガード」という他のオスからメスを守るための行動なんです!
とまあこんな具合に、クワガタムシはもう普通に活動しておりますので、梅雨の晴れ間でも採集のチャンスはあります!
お越しの際にフロント中山が出勤していましたら、探すポイントなどお話できますので、ぜひお声がけください♪
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