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2019.03.21
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スタッフ:中山
志賀島の周回道路から海側を見ると、よく岩の上に黒い鳥が集まっているのを見かけます。
お客様からもよく尋ねられるので今回はその鳥についてご紹介いたします!
名前は「海鵜(うみう)」、鮎を獲るための「鵜飼い」で用いられており、人に古くから関わりのある鳥です。
うみうという名前がかわいいなと個人的には思います(笑)
潜水して魚を獲ることに特化しており、通常鳥の羽は油で水や汚れを弾くのですが、鵜の羽には油があまり含まれておらず浸水しやすいため、素早く潜水することが出来ます。


今回載せた画像のように羽を広げてじっとしている様子もよく見かけますが、これは濡れてしまった羽を乾かすためで、油で羽を覆っている他の鳥類ではあまり見られない行動です。
生息地も局所的で、いないところにはとことんいない海鵜、志賀島にお越しの際には是非観察されてみてください♪
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