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2019.04.22
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スタッフ:中山
休暇村周辺の海岸では春には紫の花がたくさん咲きます。
紫の菜の花畑のようで美しいですが何の花かご存知でしょうか?
実は、これ・・・大根なんです!
正しくは「ハマダイコン」という名前で、食用の栽培向けの大根が野生化した種とよく言われていますが、遺伝子の研究で栽培品種とは異なる独立した種である可能性が高いと分かってきました。
確かに栽培品種の大根は砂地の海岸では生育できないので個人的にも独立種説を支持しています(笑)


大根と言えば根ですが、その肝心の根の部分は食用の大根を小さくしたような感じで、いかにも食べられそうな見た目をしています。
実際食べることも出来ますが、硬い上にものすごく辛いのでそのまま食べる事はオススメしません(笑)
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