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2019.05.04

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令和ゆかりの神社

スタッフ:松田

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いよいよ始まりました、新しい時代「令和」。「令和」の由来は、1200年余り前につくられた日本最古の歌集『万葉集』に収められた「梅花の歌三十二首 序文」にある文言を引用したもので、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているというのは様々なメディアでも取り上げられているところですが・・この梅花の歌の万葉歌碑は、詠み人である大伴旅人(おおとものたびと)の邸宅があった場所と言われている坂本八幡宮周辺に設置されています。

坂本八幡宮のある太宰府へは休暇村から車で1時間ほどで行けます。
休暇村にお越しの際は、その前後に是非行かれてみてはいかがでしょうか♪

また、休暇村の周辺には3基の万葉歌碑(詠み人は山上億良)もあります。
散策がてらにちょうど良い距離です。お天気の良い日は海からの気持ちの良い
風を体に感じながら、古きを想うひとときをお過ごしください♪

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