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2021.09.08
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スタッフ:長野
数日間、おススメの映える風景をお届けしてまいりましたが
本日は「金印」にフューチャーした画像をお届けします♪

弥生時代に後漢の光武帝が奴国の王に贈ったという「漢委奴國王」の金印が発見されたと伝えられている場所「金印公園」。この公園の丘の上に・・

ガラスケースに入った金印のオブジェがあります。
金印のレプリカが特殊なガラスケースに入っており、ガラス越しに博多湾や能古島、さらには遠くに糸島半島がのぞめます。


この金印ですが・・「本物」が
当館から車で40分の福岡市博物館に展示されているんです!

展示室に入って最初のブースの暗い照明の中浮かびあがるような演出で展示されています。

展示室の中は撮影がダメなものもありますが、この本物の金印はなんと撮影OKなんです♪

金印の名の通り黄金に輝き、つまみには蛇がかたどられています。

「漢委奴国王」五文字の印影が鏡に映しだされています。
眺めていますと・・神々しい光に
なんとも神秘的な不思議な気持ちになってきます。
現在、福岡市博物館は福岡県の緊急事態宣言の発出により休館になっていますが
再開される状況になりましたら、ぜひ立ち寄ってみてください♪
福岡の歴史の深さにどっぷりハマれる見どころいっぱいの博物館です♪
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