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2022.05.16
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スタッフ:中山
「毒を持つ生き物の名前を挙げて下さい」と質問されれば、多くの人が思い浮かぶであろう毒ヘビ「マムシ」。
そのマムシが名前についた植物があるのはご存知でしょうか?

その名も「マムシグサ」。サトイモ科のテンナンショウ属の植物がマムシグサの仲間です。
特徴的な紫色の筒形の花が咲くのは3~6月頃です。

マムシグサの仲間は全国に分布していますが何種かに分かれており、分かりやすい違いとしては紫色の花に入る白い筋の有無や花の色などです。花の色が葉と同じ緑色の種もあります。

ちなみに、何故マムシかというと、茎の部分(正確には茎を覆う葉の一部)のまだら模様がマムシに似ているからです。
確かにヘビっぽく見えますね・・・
実はマムシグサ、見た目だけでなく毒もしっかり持っているというマムシっぷりです。
さすがに毒の種類は異なりますが、口にすると激痛がして唾も飲み込めなくなるほどだとか。。。
この時期に変わった花を咲かせますが、眺めるだけにしておきましょう(笑)
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