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2022.10.22
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スタッフ:中山
北斗七星が柄杓(ひしゃく)の形をしているというのはご存じの方も多いと思います。
ですがその北斗七星が、海水を汲み上げる様な状態を見たことがある方は少ないはずです!
それもそのはずで、この見え方になるには「北緯33~34度に位置し、北側に遮るものがない水平線があること」の条件を満たす必要があるそうです。
日本では宗像市周辺に限られる・・・結構近い!ということで車で志賀島から1時間くらいなので見に行ってみました!

水平線付近は星が見づらいですがよく見てみると・・・
おお~確かに水を汲みそう!
正しく柄杓と言ったところでしょうか。


しばらく待っていると、徐々に沈んでいき遂に水を汲みました!
(撮影場所の問題で土砂が混じってそうな感じになってしまいました・・・)
大体9月頃から11月にかけて水平線に近づいて水を汲む様子が見られるようです。
福岡市近辺にお住まいで興味のある方は一度見に行かれてみてはいかがでしょうか?
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