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2024.02.06
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スタッフ:中山
園地で鳥を探していると甘い柑橘のような香りがスッと鼻を抜けました。
香りのする方を見ると白と黄色の鮮やかな花、スイセンが咲いています。

スイセンの花の黄色いラッパのような部分、これはおしべが変形した「副冠」と呼ばれるもので実は花びらではありません。
今回見つけたニホンスイセンは日本に自生する種で、白い花びらと黄色い副冠が特徴ですが、種によっては花びらが黄色いものもあります。
花の時期は1月~3月頃で、日本の冬を彩る花の1つです。

夏までには葉も枯れてしまいますが球根植物なので、秋の終わり頃からまた葉が伸びてきて冬には花を咲かせて私達を楽しませてくれます。
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