旅行記
2026.06.04
138 view
スタッフ:瀬尾
ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋、ちぢめて『ポケふた』。
休日の時、たまにですが日本各地にあるポケふたを探す旅をしています。
前回ゲットしたポケふたはこちら
↓ ↓ ↓
さて、今回ポケふたをゲットしに訪れた都道府県は、、、「宮崎県」です!
2026/6/4の時点で、宮崎県にはポケふた26枚が全市町村に1枚ずつ設置されています。
そのポケふた26枚すべてに「ナッシー」または「アローラナッシー」というポケモンが描かれていますが、「ナッシー」達は「宮崎だいすきポケモン」として宮崎県を盛り上げているからです。
また、「ナッシー」達が「宮崎だいすきポケモン」に任命された理由は、彼らが宮崎県の県の木である「フェニックス」と似た姿だからです。
宮崎県に訪れたのは今年の1月ですが、その時に宮崎県内を太平洋側からUの字を描くように回りました。なので、ポケふたを回った順に紹介していきます。


延岡市のポケふたは、「道の駅 北浦」にあります。建物の裏側にあるので、少し見つけにくいかもです。
上記で名前を挙げたナッシー(左側)とアローラナッシー(右側の首の長い)が描かれています。
背景の山は、延岡市と大分県にまたがる「大崩山」だと考えられます。「大崩山」の特徴である花崗岩の色味やごつごつとした外観が描かれています。


門川町のポケふたは、「心の杜近隣公園」にあります。子ども用遊具の近くです。
「マケンカニ」は、日向灘や門川湾で獲れるガザミをイメージしたと考えられます。
背景のビーチは、日向灘に面している海水浴場をイメージしたのかと思います。


日向市のポケふたは、「日向市駅 西口」側にあります。駅前の広場「あくがれ広場」を探してみてください。

日向市駅の物産館内にナッシーのお菓子や缶詰が販売されていました。
県内の道の駅でも見かけました。
「オドリドリ」は、名前の通りダンスをする鳥ポケモンです。踊りつながりで、毎年8月に行われる「日向ひょっとこ夏祭り」をイメージしているのかもしれません。
背景のひまわりは、市の花です。ひまわりをよく見ると、カメレオンがモチーフの「カクレオン」が隠れているように見えます。


美郷町のポケふたは、「美郷レイクランド」の敷地内にあります。遊具が目印になります。
背景のオレンジ色の木の実は、美郷町名物の「きんかん」です。
たまごポケモンの「タマタマ」はナッシーの進化前ですが、宮崎県のブランド「完熟きんかん たまたま」と名前が同じことから描かれています。
この「完熟きんかん たまたま」を「タマタマ」のイラストの袋に入れてスーパーや空港で販売されています。


都農町のポケふたは、「道の駅 つの」にあります。
背景の滝は、都農町の観光名所「矢研の滝」だと考えられます。
うみイタチポケモンの「ブイゼル」と都農町の共通点は見つけることができませんでしたが、滝を強調するために水に生息している「ブイゼル」を選んだのかと思います。


川南町のポケふたは、「川南町文化ホール」の前にあります。近くには役場や図書館、運動公園があります。
イラストの湿原は、国の天然記念物に指定されている「川南湿原植物群落」だと考えられます。
希少な植物や生物が多数生息しており、新種の植物が発見されたり、この湿原でしか見れない「ヒュウガホシクサ」や食虫植物も見ることができます。
「ヌマクロー」は、泥沼で生活しているので、湿原のイラストにぴったりです。

木城町のポケふたは、「木城温泉館内」に展示されていました。設置場所の工事が終わるまでは建物内にありますので、館内のスタッフに尋ねると教えてくださいます。
背景の蓮は、町内にある「岩渕大池」で見ることができる「オニバス」だと考えられます。「岩渕大池」は県内唯一の自生地で、葉にあるトゲが鬼の角に見えることから「オニバス」と名付けられました。
「メタモン」は、色んな姿に変身するのが得意で他県の応援ポケモンにも変身しています。
最寄りの休暇村は、休暇村南阿蘇です。
宮崎県の隣県の熊本県にある休暇村は、休暇村南阿蘇です。その時期が旬の果物を使用したビュッフェに力を入れており、6~7月はメロン半玉付きビュッフェをおこなっています。
今回紹介したポケふたがある延岡市までは車でおよそ1時間20分、木城町までは車でおよそ2時間20分かかります。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



