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2022.02.13
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スタッフ:岡野


みなさまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
2月中旬、まだ寒さの残る季節ではございますが、一足先に「春を告げる花」が開花いたしました。
休暇村よりお車で約30分、休暇村帝釈峡と同じ庄原市の総領町には、日本有数のセツブンソウの自生地があります。
今月11日より、セツブンソウ自生地の一般公開が開始されました。
花弁の大きさは約3cmほど。
愛らしい白く小さな花を見に、遠方から来られる方も多く、特に写真がお好きな方は毎年楽しみに来られる方もいます。


公開地は道の駅「リストアステーション」を中心に何か所かあります。
公開地は開花状況により変わりますので、道の駅にてご確認ください。

こののぼりが公開地の目印です。
自生地は3月6日まで公開予定です。
一足早い春を感じに、セツブンソウ自生地を訪れてみてはいかがでしょうか。
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