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2023.11.15
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スタッフ:岩崎春平
皆さんこんにちは!いつも休暇村帝釈峡のスタッフブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます!本日は【日本の滝100選】シリーズ、第12弾!中国地方から少し離れて四国にある大樽の滝に行ってきましたので紹介いたします。
大樽の滝は高知県高岡郡越知町山室字大樽にある滝で日本の滝百選に選定されています。
落差は34mであり、流れ落ちる水は大迫力となっています。また、岩肌は4億年前の花こう岩で構成されており、樽を返したように水が滴ることからこの名がついたと言われている。
春は山ツツジと桜、秋は紅葉が美しいスポットとなっています。
大樽の滝は渓谷沿いに駐車場があります。
今回はその駐車場に気が付かず滝近くの道路から向かいました。
駐車場から滝までは500m、徒歩約15分。
道路沿いから滝までは階段を350m下ります。
※道路沿いに駐車場はありません
※駐車場までの道のりは狭いため対向車にお気を付けください。
休暇村帝釈峡からはお車で約4時間とかなり遠いですが、休暇村瀬戸内東予からは約2時間、休暇村讃岐五色台からは約2時間半となっております。
本来は駐車場から川沿いを歩き滝に向かいますが、今回は車道沿いの路側帯に車を駐車し道路側から滝に向かいました。道路沿いには駐車場がないのでお気を付けください。
滝まではつづら折りの階段を下ります。
約350m下ると滝があります。
道は比較的整備されていますが、急な斜面となります。

道路側の標識。
かなり小さい看板の為車からは見えません。
正規ルートではないので専用駐車場から滝へ向かってください。

つづら折りの急坂が続きます。
階段を下りきるとすぐに滝つぼが見えます。
落差34mとかなり高いため大迫力の滝を間近で見ることが出来ます。
僕が歩いた道路側の遊歩道は橋により駐車場側の遊歩道とつながっています。
休憩スペース等も整備されていますが、老朽化が見られました。

大樽の滝。
幻想的な雰囲気があります。

川沿いの遊歩道へとつながる橋。
橋の真ん中からも滝が眺められます。

大樽の滝の水源は標高200mほどの低山ですが、その水量は圧巻です。周囲の緑が美しいです。
春夏秋冬違った景色を楽しめそうです。

4億年前の花こう岩の岩肌。
岩を流れ落ちる水が美しいです。
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