旅行記
2025.02.07
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スタッフ:瀬尾
みなさん、こんにちは。休暇村帝釈峡スタッフの瀬尾です。
ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋、ちぢめて『ポケふた』。
休日の時、たまにですが日本各地にあるポケふたを探す旅をしています。
今回は2回目のポケふた紹介になります。
前回のポケふた紹介はこの下をタップしていただくとご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
さて、今回は山口県にあるポケふたを撮影したのでそちらを紹介します。
山口県はポケふたが4種類すべて下関市に存在し、設置場所が集中しているので比較的制覇しやすいです。
難易度をつけるならイージーといったところです。

まず一つ目は海響館という水族館入り口付近にありました。
ただ、残念なことに海響館は今年の夏ごろまで休館だったので海の生き物たちを見て楽しむことが出来ませんでした。
なので、水族館がお好きな方は休館中だということをお忘れなく。
ちなみに、ふぐやあんこうをイメージしてこちらのポケモン(ハリーセン・チョンチー)が選ばれたそうです。

二つ目は唐戸市場の近くにある姉妹都市ひろばにありました。
関門海峡の景色が綺麗で風が少し吹いていました。
唐戸市場にも行きましたが、平日にもかかわらず人で溢れていました。市場付近にも飲食店はありましたが、市場内の寿司や海鮮丼を食事されたい場合はお早めに。



最後に残る二つは巌流島にあります。正式名称は船島になります。巌流島には唐戸市場から徒歩5分ほど離れた唐戸ターミナル桟橋から乗ることができます。
乗船時間はおよそ10分です。
上陸すると思いのほか小さな島だと感じると思います。
巌流島といえば宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名ですが、実はアニメのポケモンに悪の組織として登場する二人の名前もムサシとコジロウです。
巌流島に設置されたポケふた二つに描かれたポケモンたち(アーボ・ドガース)は、それぞれムサシとコジロウの相棒なので、おそらく名前繋がりからこちらのポケモンが選ばれたと思います。
アニメのポケモンをご存じの方は感動されることでしょう。
やはり、このようにその場所に選出されるポケモンには何か理由があることが多いので、なぜこの場所にこのポケモンが居るのかを考えながらポケふた巡りをされると楽しさ倍増します。
みなさんもお出かけされる際は、是非訪れる県のどこにポケふたがあるかを調べてみてください。
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