観光
2025.03.30
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スタッフ:川喜田

コウノトリは幸せを運ぶ鳥として、古くから繁栄をもたらし子宝を授かる幸運の鳥として親しまれてきました。

「久々比」とは「鵠(くぐい)」すなわちコウノトリの古称。
豊岡市郊外にある「久々比神社(くくひじんじゃ)」は、そのコウノトリの伝説が残る唯一の神社でもあります。

室町時代の雄々しい本殿は国の重要文化財に指定されています。
流造(ながれづくり)といって屋根を横から見ると後方は短く、前方の軒先が長く流れ下がっていて、室町時代中期の代表的な建築様式なのだそう。

静かでゆったりとした時間がながれる久々比神社。
コウノトリは子宝を運んでくるといういわれから、子宝や安産を願う人々が全国から訪れています。
(休暇村から 車 約30分)
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