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観光

2018.05.12

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只今 子育て中

スタッフ:小森

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コウノトリさんのご自宅を・・・

バードスコープで覗き見して来ました。

3月~4月にかけて産卵したコウノトリ達は、ただいま子育ての真っただ中。
4月に生まれた雛が、巣の中から顔をのぞかせ、それをしっかりガードする親鳥の姿が。


余談ですが・・・
バードスコープにスマホを押し当てて撮影するのはなかなか難しい。この☝画像を撮るのにかなりの時間を要しました。(上手く撮れた時に限って、雛が顔を引っ込めてたりとか)


 

昭和46年に、日本の空から姿を消した野生のコウノトリ。

日本で最後まで野生のコウノトリが生息していた豊岡市では、10年以上前から野生復帰に取り組んでおり、現在(2018/3)では100羽を超えるコウノトリを日本各地で見られるまでになっています。

野生復帰の中心となっている「コウノトリの郷公園」。
この施設の中から、近くの巣を覗かせてもらいました。


休暇村から車で30分

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「赤ちゃんを運んでくる鳥」のイメージが強いせいか、外国の鳥のように思っていたのですが、
日本の空や川にも普通にいたんですね。

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実物大のコウノトリの巣が展示してありました。
以外と大きいんですねぇ。そう、コウノトリは翼を広げると2mにもなるそうです。
人間が手を広げた幅よりも大きいのです。

小さく見える雛ですが、親鳥が運んでくる餌をモリモリ食べ、あと3週間もすると巣立ちの時を迎えるんだそう。愛い雛鳥を見たい方は、5月中がオススメです!
 

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