観光
2025.10.20
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スタッフ:川喜田

「おりゅう灯籠」の名は、出石に伝わる悲恋の物語に由来します。
正式には船着場灯籠と言い、江戸時代の船着場の灯籠です。
灯籠は夜間に川を上り下りする舟の道しるべとなり、幕末までその役割を担いました。

おりゅう灯籠のすぐそばには柳の木が立ち、おりゅうと恋人が寄り添う姿に見立てられています。
現在は常夜灯として使用され、旧出石川の橋のたもとで江戸の船着場の風情を伝えています。

旧船着場であった大橋詰にいまも建ち、当時の名残りを漂わせます。
[住 所]兵庫県豊岡市出石町柳
〈 休暇村から 車 約45分 〉
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