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2025.11.09
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スタッフ:岡西
皆様こんにちは!
今回は、地元竹野の伝統技法「焼板」を実際に
体験してきましたのでご紹介いたします!

まず、「焼板(やきいた)」とは?
スギ板の表面を焼き、家の外壁に貼って使います。
表面に炭化層をつくり、板の耐久性をアップさせる伝統技法で、まさに先人の知恵。
外壁の劣化を遅らせることで家を守ることができ、気候の厳しい竹野には最適とされ、昔から使われています。

この竹野の焼板文化をこよなく愛する人々は「ヤキータ」の愛称を捧げられるそうで、
今回「ヤキータ」の愛称を授かるべく、実際に焼いて体験してまいりました!





実際に体験してみて、まず火力がすごくて圧倒されました。
何度か挑戦したのですが、全体をキレイに焼くのがすごく難かしかったです。
あとキャンプファイヤーを体験された方はわかるかもしれませんが、
着ている服がパチン!と飛んでくる火花で穴だらけに。。。
職人さんのすごさを身をもって感じました。
伝統技法を体験する機会なんてめったにないので、貴重な体験ができました!
お越しいただいたお客様にも是非体験したこと、「焼板」とは?等伝えられる事で、
新たなる「ヤキータ」が増えることを願っています。
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