旅行記
2018.08.30
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スタッフ:小森克敬

明治期の建築遺産として、
そして景勝地としても有名な、JR山陰本線の餘部鉄橋までは、休暇村から車で約40分。

駐車場に車を止めて、数分歩けば目的地はすぐそこ!

途中、兵庫県最北端の猫崎半島(休暇村のそば)が見えてます。

現れたのは「余部埼灯台」
高さ14メートル。一見普通の灯台ですが、何が日本一なんでしょう。

北海道の宗谷岬灯台は
・・・日本で一番北にある灯台。

高知県の室戸岬灯台は、
日本一光が強い灯台
そして、光の到達距離が日本一長い(49㌔)灯台の2冠王です。
そして余部埼灯台は・・・

なんだそう。
若干補足したしますと・・・・
海面から灯台の最上部までだと、茂津多岬灯台(北海道)の288.0メートルが日本一。
海面から灯火の高さで比較すると、284.1mの余部埼灯台が日本一なんだそう。
ちょっとややこしい?
灯台の建っている場所が日本一高い(274m)のが「余部埼灯台」と言うのが分かりやすいでしょうか。

今年の7月上旬、梅雨明け直後に撮影した写真です。
昭和36年以降は無人となっている余部埼灯台ですが、周囲にはお花が植えられており、灯台を守っている方の愛情が感じられる良い雰囲気でした。

灯台から北の方角はこんな風景。
42.6km先から、この灯台の灯りが見えるんだそう。
ややっ、日本一の室戸岬灯台(49km)に迫ってるではないですか!
それだけ標高が高い位置にあると言う事なんですねぇ。

灯台へ行く途中の御崎集落には、平家の落人伝説が残っておりまして、

魅力的なお蕎麦屋さんを発見! 残念ながら定休日だったのでリポートは次回!
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