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2018.09.04

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本日、紅ズワイガニの初競り! フルコース料理は明日から

スタッフ:小森克敬

台風21号接近中。
日本海の上空、かすかに青空も残っていますが、上空の98%はどんよりとした曇り空。
雨が降り出すのも時間の問題でしょうか。

JR山陰本線は午前中から運休となっていますが、休暇村は通常通り営業しています。

どんよりした空と裏腹に・・・・

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本日(9/4)は紅ズワイガニの初競り!!

9月1日に解禁となっていた、兵庫県香住港の紅ズワイガニ。
本日(9/4)が初競りとなりました。

早朝6時半頃から競りが始まり、テレビや新聞などの取材で、
大変な賑わいだったそうです。(行こうと思ったんだけど「今年も」起きらず)
昨年は、1.4キロの蟹が、ご祝儀相場で6万円で競り落とされ、ヤフーのトップニュースでも紹介されました。

※画像は3年前の初競りです


紅ズワイガニは、11月に解禁となるズワイガニ(山陰では松葉ガニと呼ばれます)とは全くの別の種類です。水深800メートル以上の深海に場所に住んでおり、繊細な甘みとみずみずしい食感が楽しめる蟹。

関西では、休暇村から直線距離で10キロの、香住港だけに水揚げされ、一定の基準を満たした蟹だけに証明となるタグ(札)が付けられ、「香住蟹」という名前で呼ばれます。

解禁は9月1日なのに、初競りは4日の訳

山陰のベニズワイ漁は毎年9月1日が解禁。
なのですが、初競りが行われるのはその4~5日である事が多い。(昨年・一昨年は9/5でした)

もちろん「海が荒れて漁に出られなかった」といった状況もあるのでしょうが、実は漁の方法によるところが大きいのです。底引き漁のズワイガニ(松葉ガニ)とは異なり、紅ズワイガニ(香住ガニ)は・・・・・・

カゴ漁なんです。

☚ のようなカゴを水深800~1,200mの深海へ沈めます(これが9月1日)。そして、数日間待った後に引き上げるんだそう。

※画像は水産庁のHPより(イメージです)

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11月の松葉ガニ解禁まで待ていないと言う「かに好き」の皆様。
甘みが強くてジューシーな「香住ガニのフルコース」、明日~11月6日までのご提供です。

関西で唯一、紅ズワイガニ(香住ガニ)が水揚げされる香住港。そこから休暇村までは、直線距離でわずか10キロ!産地に近いから新鮮。松葉ガニほどメジャーでは無いので比較的安価。
初モノは、ぜひ休暇村竹野海岸で!

お料理の詳細は明後日、ご紹介予定です。

※☝の画像は、佐津にある「民宿かどや」さんのブログからお借りした4年前の競りの様子です。


 

7月の豪雨災害で被災した西日本への旅を支援する「ふっこう周遊割」が8月31日より始まっています。休暇村竹野海岸も対象施設になっています。詳しくは下記HPで!

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