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観光

2018.09.11

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うんこの化石

スタッフ:小森克敬

いつも頭を悩ませる、休暇村ブログのタイトルですが、今日は悩みません。

思いっきりストレートに・・・・・

うんこの化石


発見したのはココ。 ☞

今年の春にリニューアルオープンした、玄武洞のミュージアムショップ。

観光名であり、地質学的にも価値の高い「玄武洞」のすぐ隣り。
珍しい石を展示してあるミュージアムや、円山川を見下ろすオシャレなカフェ。菓子工房などが並んでいる一角に・・・・

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様々な石を販売しているコーナーがありまして

宝石の原石みたいな石だとか。

良い音のするサヌカイト(香川県産)

子どもたちの好きそうな

詰め放題系もあります

        

                     更
         に
         奥
         へ
         進
         む
         と
          ・
          ・
          ・。

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化石を売ってる!

アンモナイトとか

魚の骨格がそのまま残ってるものも

化石って、少年(少女も?)の頃に、誰もが憧れた時期があるのでは。
私はありますねぇ。近所の河原とか岩場で、化石が出るかもしれないと、ドキドキしながら岩を割ったり拾ったりしていた過去。それが、こんなに手軽に販売されてて良いのでしょうか。(いいんです)

サイズや種類によりますが、価格は数百円~数千円。高いと1万円を超えるものも。
ワクワクしながら化石の棚を左方向に進んでいくと、

目に飛び込んできたのは・・・・

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なのです。 そして、即購入。
価格は税込で351円(安っ)。 店舗内で確認した限りでは、化石界最安値だと思われます。
ちなみに coprolite は、和訳すると「糞石」。そんな日本語があったの、初めて知りました。 

中身、見たいですか?

じゃあ、チョッとだけ。   
 ・・・って、ちっちゃ!!

お見せして減るものじゃないし、ウンが落ちる訳でもないんすが、写真で見ちゃうと「ふぅん」で終わっちゃうかなぁと。せっかくなので、色々と想像したり妄想して、最終的には玄武洞へ足をお運び頂ければ幸いです。
 

アメリカのユタ州産で、年代的には中世代~ジュラ紀 (恐竜か!)の物らしい。


休暇村から玄武洞までは車で30分。
毎週火曜日の午前中は、玄武洞まで無料でご案内するミニトリップを実施しています。
・月曜日、夕方までの要予約。
・年末年始等場外日あり。
・玄武洞のガイド代300円が必要です。

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