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2017.08.01

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エレベーターを降りたら竹野町の路地?!

スタッフ:藤井 淳

温泉へのアプローチが・・・

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自家源泉の天然温泉「漁火の湯」
休暇村自慢の温泉へのアプローチをリフォームしました。

目指したのは「竹野町の路地」。
休暇村のある豊岡市竹野町の特徴である、
焼杉板に囲まれた細い路地の再現に(出来る範囲で)挑戦。

全体が白っぽい作りだった廊下の、
壁紙やドア、エレベーターなど、
天井以外の部分をほぼ全面的に張り替え。
落ち着いた和風の空間に生まれ変わりました。

こだわったのは足元。
どうしても木目にしたかったのですが、
板張りやフローリングでは、足触りが固くなる。
と言う訳で、インテリア業者さんが、
木目調のカーペットを提案くださいました。
カーペットの色も、茶系ではなく
焼杉板の町並みと近いグレー系にて施工しました。

流木と和紙で作られた、
竹野町の名物「和みの灯り」も忘れずに設置。

温泉専用のエレベーターを1階で降りた瞬間に、
竹野町の雰囲気を感じて頂けると嬉しいです。
 

調理スタッフが、「漁火の湯」のオブジェを作ってくれたので、廊下に飾りました。新しくなった和風空間にピッタリですね。
ちなみに、製作費0円だそうです。わおっ!

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