グルメ
2019.04.03
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スタッフ:小森克敬
昨年の秋に誕生した「竹野二度うま丼」。
竹野町内の飲食店8店舗(休暇村含む)が、「あーでもない こーでもない」と知恵を出しあって生み出した、新・ご当地丼です。前回は2カ月弱の販売期間にも関わらず、8店合計で1,500食以上をご提供する事ができました。

ひとことで言ってしまえば「一杯で2種類の味が楽しめる丼」のこと。
南北に細長い竹野町の特性を生かし、日本海の魚介類はもちろん、肉や蕎麦など、バラエティーに富んだ素材を使った丼に、トロロやアカモク、出汁茶や温泉卵など、途中から何かを加える事で、違う味がお楽しみ頂ける丼なのです。
厳密に言えば、「季節の素材を伝っていること」「但馬産のお米を使っていること」というルールも加わります。何に何をかけるのかは、☟ の方にあるパンフレットでご確認ください。

八鹿豚の生姜焼き丼には

温泉卵をかけてまろやかに

という訳で、昨年の秋に続き、今回もお披露目会を実施しました。
今回は2店舗増えて、10店舗が参加。メニューは皆さん全て新作です。
新たにスタンプラリーも設定したので、3軒以上回って(食べて)頂くと、地域の産品や参加店舗の商品券が当たる抽選にご参加頂けます。
2回目のお披露目会なので、スムーズに進められたものの、新聞社やテレビ局、地域の皆様の前でメニューを発表するのは緊張します。

各店舗自慢の丼が

次々と披露されます

前回から変わった点や苦労した事など、沢山の質問をいただきました。

今朝(4月4日)の読売新聞に掲載されてる!
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