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2019.05.16
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スタッフ:小森克敬

日本海の夏の風物詩とも言うべく「漁火」
実際には春先から晩秋まで見えるのですが、暦の上での夏である立夏(5/6)を過ぎて、少しづつ数が増えてきたように感じます。
☝の画像は、昨年の5月28日に、第一展望台から撮影しました。
暮れなずむ西の空と漁火、そして三日月がアクセントに!(自画自賛でスイマセン)
【漁火】(いさりび)
☞夜、漁船が魚をおびき寄せるために焚たくかがり火。 出典:大辞林

水平線近くに一直線だったり(2018/06撮影)

低く垂れこめた雲を照らしたり(2019/05撮影)

波や風の力で、海岸線の岩が削られてトンネル状になった「淀の洞門」。 洞門の向こう側に漁火。

兵庫県最北端の猫岬半島(愛称:キューピー半島)の先端でも漁火が。
撮影 竹野観光協会 シマコウタさん

集魚灯は1個3000ワットもの明るさがあるんだとか。
3000ワットですよ、3000ワット。60ワットの電球が50個分 (そのままですやん)
その3000ワットが、10個とか20個も並んでいるのですから、船の上はどれだけ明るいんでしょう。
そして、この時期に漁火を焚いている船は大部分がイカ釣りだと思われます。
と言う訳で・・・・・


休暇村竹野海岸の夏のオススメ料理「活き烏賊の舞」、6月1日からスタートします。
今の時期も、烏賊は水揚げされているようですが、数や価格が安定しないこと。活きたままでんお入荷や確保が難しいことなどから、休暇村では6月からのご提供としています。
詳しくは☟の詳細から。お待ちしていま~す。
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