グルメ
2019.05.18
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スタッフ:小森克敬

2019年4月5日からご提供が始まった「二度うま丼」
竹野地域の新・ご当地丼として、昨年の秋に誕生。新聞やテレビでも、多数ご紹介頂き、初回にも関わらず1500人以上の方にお召し上がりいただきました。
そんな訳で、この春に第2弾を実施していたのですが、間もなく5月末にて販売が終了します。
ひとことで言ってしまえば「一杯で2種類の味が楽しめる丼」のこと。
南北に細長い竹野町の特性を生かし、日本海の魚介類はもちろん、肉や蕎麦など、バラエティーに富んだ素材を使った丼に、トロロやアカモク、出汁茶や温泉卵など、途中から何かを加える事で、違う味がお楽しみ頂ける丼なのです。
厳密に言えば、「季節の素材を伝っていること」「但馬産のお米を使っていること」というルールも加わります。何に何をかけるのかは、☟ のパンフレットでご確認ください。

「おっとっと」さんのボリューミーな海鮮丼には

アカモク(竹野産の海藻)をかけて、ネバネバの食感を。

休暇村の「八鹿豚のピリ辛生姜焼き丼」には

温泉卵をかけてまろやかな味を。

こちらは奥城崎シーサイドホテルさんの、ハタハタを使った二度うま丼。昆布茶をかけて、お茶漬け風に味の変化を楽しめるんだそう。
芸術作品っぽくって、食べる(崩す)のがもったいない感じですねぇ。

竹野町内の10店舗で、(自称)大絶賛大好評にてご提供中の「二度うま丼」
間もなく、5月末にて終了です。残り13日、お早めに~。
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