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2019.06.19
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スタッフ:小森克敬

1971年に日本の空から姿を消した野生のコウノトリ。
最後の生息であった豊岡市では、2005年からコウノトリの野生復帰に向けて様々な取り組みを進めています。
豊岡市内には、県立コウノトリの郷公園を始め、コウノトリを観察できる施設が複数あるのですが、

城崎温泉から車で5分の場所にある戸島湿地もその一つ。
※休暇村からだと車で25分ぐらいです。

観察舎に備え付けられた、フィールドスコープを除くと・・・・・

4月に生まれたコウノトリの雛は、平均65日で巣立つんだそう。
フィールドスコープの中に見えている3羽は、巣塔の上で立ったり座ったり、はたまた羽を広げてみたり。
係員の方にお伺いすると、巣立つまでにはもう数日かかりますかねぇ、との事。

豊岡市内では見る機会が少なくない野生のコウノトリ。それが、日本中の空で当たり前になりますように。
さて、この雛(?)はいつ巣立つのでしょうか?
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