観光
2019.07.01
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スタッフ:小森克敬

ここ数年、7月1日の海開きは、晴れて蒸し暑い。
・・・という年が続いていたのですが、今年は曇り空。
週間予報では傘ばかりが並んでいた事を思えば、雨が降らないだけ良かったと言うべきでしょうか。
しかし、やっぱり蒸し暑い。

式典の始まる90分前から準備開始。観光協会のスタッフ(休暇村含む)が、テントを立ててテーブルやイスを運び、音響を確認。祭壇の周りは砂をキレイに慣らします。この時間帯には、雲の切れ目から日差しが。

午前10時から神事が始まりました。
宮司さんの祝詞の向こうから、小さな波の音が聞こえてきます。

県や市、警察や消防関係の来賓席に・・・

玄武岩の玄さん?という席が

そうです。豊岡市のマスコット、玄武岩の玄さんも参列してました。
【参考情報】
・年齢は160万歳です。
・眉毛、動きます。
・出張出来ます。

宮司さんから玉串を受け取って

しっかり奉奠できました。
玄さん自身は、毎年海開きに参列しているのですが、玄さんの中身の方(という表現でいいのか?)は、今年がデビュー戦なんだそう。暑かったでしょうに。お疲れ様でした。

いい夏になりますように!
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