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2019.09.09
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スタッフ:小森克敬

ここ数日、お天気の良い日が続いているので、夕食の後は星空観察会。

スタッフが天体望遠鏡をセットして、まずはお月さまを見て頂きます。
今年の春に購入した天体望遠鏡。
レンズの口径は10センチと、特別大きな物ではありませんが、月の凸凹(クレーター)が、しっかりくっきり見えるので、お客様からは歓声が上がります。

9月8日(日)夜8時。
南の空に浮かぶ半月の左上に土星が輝いています。土星はとっても明るい★なのですが、更に明るく大きなお月さまの横にあるので、注意しないと見えないかもしれません。
そして、お月さまから視線を右(西)へ動かすと、そこには木星が。
そう、この時期の夜空には、月と木星と土星が、すぐ近くに並んでいるのです。

口径10㎝の天体望遠鏡では、土星の輪は小さく小さく。木星はかすかな模様と、周囲を回る衛星が辛うじて見えるのみ。
でも、いいんです。お客様と一緒に空を眺めている時間が、何だか幸せな秋の夜。なのでした。
今年の「中秋の名月」は9月13日。今週の金曜日です。
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