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観光

2019.10.11

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「丹後あおまつ」に乗って来た

スタッフ:小森克敬

京都府北部の福知山や宮津・舞鶴、そして兵庫県の豊岡を結んでいる京都丹後鉄道。
水戸岡鋭治さんがデザインした車両が運行しており、いつかは乗りたい!と、3年前から思っていたのですが、ついに実現しました。

丹後鉄道は、基本的に1両編成。
車両が醸し出す雰囲気やカラーリング、海沿いや畑の真ん中をトコトコ走っている姿が、なんだか懐かしい。
ホームに停車している姿を見ているだけでも飽きません。

そんな中、水戸岡さんデザインの「あおまつ号」がホームに入線。
きた~っ!(織田裕二風に高鳴る鼓動)

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車両の内外にスタイリッシュな水戸岡デザインが・・・

列車の中に飾り棚?

こんなトイレ見たことない!

平日にも関わらず、観光客や鉄道マニアと思われる方が多数乗車しており、車内の雰囲気や車窓を満喫しているよう。(私もその1人か)

水戸岡さんデザインの車両は「あおまつ」「あかまつ」「くろまつ」の3種類があり、この日は偶然「あかまつ」にも出会う事ができました。

ちなみに、「あかまつ」と「くろまつ」は、カフェやレストラン列車として、事前予約が必要ですのでご注意ください。詳しくは丹鉄のHPにてご確認ください。

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下車後のお昼は、偶然たどり着いた天橋立市場の2階にある「食堂街」へ。    

食堂街と言っても、お店は1軒だけ。しかし、隣が漁港で雰囲気は抜群!
 
市場(事務所?)を改装してテーブル並べただけの店舗でしたが、周辺の他店に比べてコスパは最高、イクラもぷりっぷりでした。          

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