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2019.10.27
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スタッフ:小森克敬
秋を彩る赤。英語で言うとオータムレッド! (そのままやん)
数日前のブログで、ザクロの実をご紹介した時に、「秋って赤い季節だなぁ」と思いまして。
山口百恵の「赤いシリーズ」は、ほとんど記憶にない世代ですが、竹野周辺で見る事が出来る、この時期オススメの「赤いモノ」を、いつまで続くか分からないシリーズでご紹介します。
10月23日のザクロが「其の壱」、25日の被り物を「其の弐」と前倒ししまして、本日は「其の参」・・・・

大きい物はで全長100㎝、重さは30キロを超えるというこのイカ。
正式名称はソデイカと言います。が、兵庫県から鳥取県にかけてはアカイカ、富山県周辺ではタルイカと呼ぶんだそう。ちなみに竹野周辺では「竹野イカ」と呼ばれています。

竹野周辺の日本海では9~11月に旬を迎えるアカイカ。竹野漁港にもガシガシ水揚げされるのですが大きいですよね。
☝ の画像2枚は一昨年の9月に撮影した物。
最新のアカイカを撮影しようと、休暇村から車で5分の竹野漁港に向かった10月24日。
セリ場にいたYさんに「アカイカは?」と聞くと、「おらんなぁ」との返事。

「水温のせいか今年はアカイカ少ないぞ」とも。大相撲の優勝力士がぶら下げるサイズの鯛は並んでたんですけどね。



竹野漁港の競りは16時に始まります。全国でも珍しい夕市です。壁にかかっている時計、4時ですよね。朝ではありません、夕方16時です。

もちもちした歯ごたえと甘みのあるアカイカ。休暇村のご夕食では1,320円の一品料理として販売しています。
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