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2020.01.25
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スタッフ:小森克敬

大寒を過ぎたばかりの1月22日。キャンプ場近くの斜面に、フキノトウが顔を出していました。

寒々しい原っぱに見えますが

目を凝らせば、あちこちにフキノトウが

もう少し暖かくなるのを待っているかのような固い蕾。
例年、雪が積もったり消えたりを繰り返すこの季節。
2017年と2018年の1~2月は記録的な大雪だったので、フキノトウの事を考える隙は一切ありませんでした。そして、過去に経験のない少雪だった昨年(2019年)は、1月31日にフキノトウとご対面したと、個人的なデータに記載されておりました。
暖・暖・暖・冬の今年(2020年)は、フキノトウが更に早く目覚めたのか。単に、私が探しに行くタイミングの問題なのかもしれません。

丸くて小さな鹿のフンがあちこちに。

冬の間、木の皮などを食べていた鹿にとっても、フキノトウはご馳走なんだそう。人間に食べられるのか鹿に食べられるのか。どっちも不満かなぁ。
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